他の学会との位置づけ

宮澤賢史が主催している、または、運営メンバーとして関わっている各種学会、協会との違いについて説明します。

 

■高濃度ビタミンC点滴療法学会

高濃度ビタミンC点滴の安全性の確立、エビデンス(学術的裏づけ)の蓄積を目的に、2007年に発足した医師・歯科医師のための学会です。

IVCの実技伝授やマニュアルの配布、学会認定医制度、安全なアマルガム除去についても啓蒙・教育活動を実施しています。


■医科歯科連携診療普及協会

「口腔内の健康なくして、慢性疾患の治癒は不可能」

口腔内の歯科材料中の金属が原因となっているアレルギー疾患、自己免疫疾患、甲状腺機能低下、頻尿、白血病、不妊症。
根管感染が原因となっている関節リウマチ、多発性硬化症。

歯科領域が原因の慢性疾患に対し、「分子栄養学」の概念に基づいて、
医科と歯科が協力して、根本原因の追求・治療を行う事を目的として2013年に発足した学会です。


■臨床分子栄養医学研究会

包括的な分子栄養学を理解し、実際の治療や自己の健康増進、体調回復のために、創意工夫しながら応用ことを目指す研究会であり、分子栄養学に関する幅広い啓蒙・教育活動、及び、エビデンスの蓄積や情報提供を行っています。

これまで受講者数600名あまりの方に受講頂きました「分子栄養学実践講座」を発展させ、より包括的、且つ、根源的な分子整合栄養医学の教育活動を実践すべく、新しい組織として2014年に発足しました。

この研究会は、「分子整合栄養医学」を学びたいと希望される全ての方を対象としており、一般の方もご参加頂けます。

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