認定制度

試験を受けて合格された方は、分子栄養学認定医、認定カウンセラーの称号を得る事が出来ます。

この資格は、研究会の独自資格であり、国家認定資格ではありません。

分子栄養学の重要性を意識するとともに、個人的に健康増進にお役立てくださることを目指すものとします。

会員でいる限り、認定医、認定カウンセラーの資格は継続します。

学び続けていただく事こそが、認定の証です。

現在、更新制度は特に設けていませんが、認定医としてのクオリティを維持するため、
今後、年に24回行われるセミナーのうち最低4回は出席頂けますようお願いします。

会員として、ふさわしくない行為があった場合は、資格をはく奪されることがあります。

認定医、認定カウンセラー Edit

 認定条件

下記①、②の両者を満たすこと

① 臨床分子栄養医学研究会の会員であること

② 認定試験で合格すること

 特典

① 患者様の優先的ご案内
認定医、認定カウンセラーをウェブサイトに掲載。
また、認定医の施設は検査のできるクリニックウェブサイトにてご紹介させて頂きます。

② 分子栄養学実践講座 テーブルリーダー
テーブルリーダーを経験して頂くことで、認定指導医、認定指導カウンセラー受講資格を得ることができます。

③ 会員紹介についての優待制度
詳細については、事務局までお問い合わせください。

認定指導医 認定指導カウンセラー Edit

 認定条件

下記①、②、③の全てを満たすこと

① 臨床分子栄養医学研究会の会員であること
② 実践講座での指導経験、リーダー経験があること
③ 認定指導試験で合格すること

 特典

上記、認定医の特典に加えて、指導テキスト・ビデオに対して著作権料をお支払致します。
詳細については、事務局までお問い合わせください。

特別認定指導医、特別認定指導カウンセラー Edit

 認定条件

上記①②③に加えて

④ 実践講座を1日取り仕切った経験があること
⑤ 特別試験で合格すること

 特典

上記、認定指導医の特典に加えて、講習会指導権利を得ることができます。
詳細については、事務局までお問い合わせください。

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