入会案内

人間は60兆個の細胞からできています。
そして、その細胞は全て栄養によって動いています。

栄養のバランスが崩れると、細胞の働きが悪くなります。
これが病気の大きな原因です。

まずは、「ヒトの細胞」について目を向けてみましょう。


臨床分子栄養学研究会は一般臨床において、

  • どんな栄養がどの位不足しているのかの測定方法、評価方法
  • 必要な栄養素を補給する方法
  • 栄養療法の効果を邪魔する要素の特定と対処法

等について研究を行っています。

「臨床分子栄養医学研究会」では、個人の考え方や治療哲学に基づいた、サプリメントの選び方や栄養療法の取り入れ方を提案します。


分子栄養学について

分子整合栄養医学は、ノーベル賞を2度受賞したライナス・ポーリング博士やナイアシンを用いた統合失調症の治療を試みたエイブラハム・ホッファー博士などが中心となって推進されてきた治療法です。

身体を構成している60兆個の細胞が最高のパフォーマンスを発揮することで免疫力と自然治癒力が高まり、体調不良や精神病などの疾患を治療するという考えに基づいています。
特に彼らが注目したのが補酵素として身体のあらゆる生体機能を支えるビタミン・ミネラルです。
個体差を鑑みながら、単なる健康維持ではなく、病気の治療を目的として、従来では考えられなかった高容量のビタミンを治療として用いてきました。

世界における分子栄養学学会の本部はカナダにあり、2015年には第44回の総会が開かれます。
http://orthomolecular.org/
日本においても2000年前後から分子栄養学を取り入れる医師が増え始め、現在は数百のクリニックで栄養療法が行われています。

臨床分子栄養医学研究会は、この分子栄養学の臨床現場における検査、治療の効率を向上させるべく、2015年4月に発足しました。

趣旨と入会資格 Edit

■研究会の趣旨

分子栄養学の実践、エビデンスの集積、啓蒙活動を行う。
日本国内における更なる「栄養療法」の発展のための教育活動を実施する。

■入会資格

分子栄養学に興味を持ち、上記の趣旨に賛同するもの。
自ら考え、行動し、患者や自身の治療のために積極的に取り組む意思のあるもの。

臨床分子栄養医学研究会では、社会の人々がより高い水準の医学・医療の恩恵が受けられるように、会員向けに様々なサービスを行っています。

1 実践講座を含む勉強会、症例検討会、抄読会のいずれかを月に1回ずつ東京と京都で開催します。(スケジュールはこちら)

2 会員向けに月1回メール講座を配信します。

■会員のメリット

① 会員専用ページにて50を超える基本~実践のテキスト、動画を閲覧する事が出来ます。

② 実践講座を含む勉強会、症例検討会、抄読会の全てを無料で受講することができます。

③ 毎月1回配信される会員向けメール講座を受講できます。(スケジュールはこちら)

④ 研究会主催の特別セミナーを会員料金(半額)で受講できます。

⑤ 認定試験を受けて合格された方は、認定医、認定カウンセラーの称号を得る事が出来ます。

入会には、まず実践講座の受講が必要です。
実践講座の受講はこちら

■会費
月会費 1万円(税別) もしくは 年会費 10万円(税別)

臨床分子栄養医学研究会では、クリニックでの脳の生化学検査や治療の導入をご検討の先生方に対して、セミナー、症例検討会を行っています。

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