分子栄養学実践講座グループファスティング

栄養療法×ファスティングがもたらす効果をあなたの身体で体感してみませんか?

みんなでやれば怖くない!ということで、分子栄養学実践講座・臨床分子栄養医学研究会の皆さんで行うグループファスティングを企画しました。

※顧問に宮澤先生、小池先生、相談役として御川先生に入っていただくメディカルファスティングになります。

◆スケジュール

2018/3/12,13 準備食

2018/3/14~ ファスティング(断食) ※3日コースか5日コースをお選びください

3日コースの場合は回復食が2018/3/17~

5日コースの場合は回復食が2018/3/19~

 

 

◆実際の流れ・サポート体制

3/11のプレセミナーのなかで1コマいただき、参加者対象の説明会(決起集会?)を開催します。その翌日3/12からは、みなさんご自宅でそれぞれに準備食→ファスティング→回復食と進めていただきます。

 

また、Facebookにて専用グループを開設しますので、参加の皆様はそのグループに入会して下さい。期間中はそのグループに毎日サポートメッセージをお送りします。

何かご質問、体調不良や相談ごとがある場合はFacebookグループに投稿してください。

もちろん指導者(田中、山岡)に個別にご相談いただくことも可能です。

◆ファスティングの方法

  • 専用ドリンク200ml~300mlを酵素1:水6程で薄め一日を通して小まめに飲む
  • 薄めた水も含め2リットル以上のミネラルウォーターや、ノンカフェインのハーブティーを飲む
  • 1日 1~2個のしそ梅干
  • 1日を通してマグマソルト2~3g程度(50振り前後)
  • サプリメント、タバコ、飲酒は控えて下さい。

使用するファスティング用ドリンク

ラクトクレンズ

グルテン:不検出
トランス脂肪酸:不検出
放射性物質:不検出
残留農薬検査450種類:不検出
重金属(水銀、鉛、ヒ素、カドミウム):不検出
ショ糖成分:不検出

保存料、防腐剤、人工甘味料、着色料、香料、添加物不使用

名称 清涼飲料水
原材料名 糖類(蔗糖、オリゴ糖、黒糖)、野草類(キダチアロエ、ドクダミ、オオバコの葉、ハトムギ、エビスグサ、ヨモギ、スギナ、アカザ、イチョウの葉、カンゾウ、スイカズラ、マタタビの木、クコの葉、ツルナ、ナルコユリ、アマチャヅル、ウコン、オトギリソウ、カワラケツメイ、カキドオシ、ケイ(桂)、エゾウコギ、ツユクサ、ハブソウ、マツ葉、アカメガシワ、ウコギ、クマザサ、タンポポ、ナンテンの葉、コナラ、ツチアケビ)、野菜類(キャベツ、モヤシ、ブロッコリー、キュウリ、玉ネギ、大根、人参、馬鈴薯、レンコン、ゴボウ、山芋、椎茸、舞茸、ホウレン草、ナタ豆、トマト、パセリ、トマトピューレー、小松菜、カブ、ニラ、ニンニク)、果物類(パパイヤ、カシス、山ブドウ、パイナップル、ザクロ、リンゴ、ゴジベリー(クコの実)エキス、カムカム果汁粉末(デキストリン、カムカム果汁)、レモン)、ガラクトマンナン、MSM、L-カルニチン、昆布エキス、難消化性デキストリン、酵母エキス、貝カルシウム/塩化マグネシウム(一部に山芋・リンゴを含む)
内容量 500ml
栄養成分表示
100mlあたり
エネルギー:202kcal、たんぱく質:0.7g、脂質:0.1g、炭水化物:50.1g、-糖質:49.3g、-食物繊維:0.8g
食塩相当量:0.086g、ポリフェノール:132mg、総菌数(乳酸菌、酵母菌等):160億個
ショ糖:不検出、トランス脂肪酸:不検出、グルテン:不検出、マグネシウム:100mg、MSM:456mg
L-カルニチン:251mg、グルタチオン(酵母由来):40mg
販売者 つくる株式会社 東京都墨田区江東橋2-3-11

◆参加条件

・臨床分子栄養医学研究会の会員の方

・分子栄養学実践講座受講生の方

臨床分子栄養医学研究会の方、第10期分子栄養学実践講座にご参加の方にはこのグループファスティングで集まった症例レポートを第10期分子栄養学実践講座の期間中にご報告させて頂きます。

第10期分子栄養学実践講座以前に受講された方もグループファスティングに参加することは可能ですが、症例のレポートをご覧頂くことはできません。ご了承ください。

 

下記のような栄養状態・体調の方は参加をお断りすることがあります。

・総コレステロール 140未満
・中性脂肪 30未満
・顕著な鉄欠乏(ヘモグロビン、フェリチン、血清鉄が検査会社の基準値未満)
・BMI 17以下
・副腎疲労が酷い人
・カフェイン、砂糖、小麦を2週間辞められない人

※上記に該当せずとも、必ず半年以内の血液データをお申し込み時にご提出ください。

医師によるメディカルチェックのうえで、ファスティングに適さない栄養状態の方は参加をお断りすることがございます。

◆料金

お申し込みの方には準備食・回復食の資料も差し上げます。

発送物の手配がございますので、お申し込みは3月5日までとさせて頂きます。

3日コース

  • グループファスティング参加費
  • ラクトクレンズ(酵素ドリンク) 2本
  • サプリセット(タウリン、マルチアミノ各5本) 1個
  • ミネラル酵素梅干し 1個
  • マグマソルト 1個
  • マグマスパ(入浴剤) 1個

合計金額:33,124

受付終了しました

 

5日コース

  • グループファスティング参加費
  • ラクトクレンズ(酵素ドリンク) 3本
  • サプリセット(タウリン、マルチアミノ各5本) 2個
  • ミネラル酵素梅干し 1個
  • マグマソルト 1個
  • マグマスパ(入浴剤) 1個

合計金額:42,736

受付終了しました

 

ファスティングビフォーアフターの血液データをご提供頂ける方は割引特典有り!

①ファスティング前
②ファスティング開始から
7~9日目(3/21.22.23辺り)
③ファスティング開始から
21日目(4/4前後)多少の前後はかまいません

の合計3回の血液検査を行い、データのご提供をお願いいたします。

※検査料は自己負担でお願いします。
※提出頂いたデータは個人名など伏せたうえで参考資料として使用させて頂く事をご了承下さい。
※検査項目は最低でも下記の項目をお願いいたします。もちろん分子栄養学実践講座の推奨項目でもかまいません。

白血球数、赤血球数、血色素量、ヘマトクリット、MCV、白血球分画、血小板数、総蛋白、アルブミン、総ビリルビン、直接ビリルビン、クレアチニン、AST(GOT)、ALP、ALT(GPT)、中性脂肪、γ-GTP、尿酸、CK、尿素窒素、ChE、グルコース(血糖)、HbA1c、LDH、CRP、総コレステロール、HDLコレステロール、LDLコレステロール、鉄、亜鉛、銅、フェリチン、甲状腺ホルモン

★こちらの項目は下記のクリニックで1回10,000円で行えます。

メディカルキュア表参道クリニック(表参道駅徒歩3分)

ナチュラルアートクリニック (四ツ谷駅・市ヶ谷駅)

 

ご予約の際に「ファスティングの採血」とおっしゃって下さい。

 

血液データの変遷など傾向をより深くつかむため、エビデンスを打ち立てるためにぜひぜひご協力をお願いいたします!

 

3日間コース:33,124円が⇒18,000 (15,124円引)

  • グループファスティング参加費
  • ラクトクレンズ(酵素ドリンク) 2本
  • サプリセット(タウリン、マルチアミノ各5本) 1個
  • ミネラル酵素梅干し 1個
  • マグマソルト 1個
  • マグマスパ(入浴剤) 1個
受付終了しました

 

5日間コース:42,736円が⇒27,000 (15,736円引)

  • グループファスティング参加費
  • ラクトクレンズ(酵素ドリンク) 3本
  • サプリセット(タウリン、マルチアミノ各5本) 2個
  • ミネラル酵素梅干し 1個
  • マグマソルト 1個
  • マグマスパ(入浴剤) 1個
受付終了しました

ファスティング指導者

断食メガネ 田中 裕規

・臨床分子栄養医学研究会/指導認定カウンセラー

・ナチュラルラボ株式会社 代表取締役
・プロフェッショナル・ファスティングマイスター(1級講師)
・一般社団法人分子整合医学美容食育協会 理事/上級講師/東京中央支部 支部長

日本、海外合わせ7,000人超のファスティング指導実績。体調が優れない、ダイエット、アレルギー、スポーツ選手、など様々なクライアントを指導

 

山岡 玲子

・臨床分子栄養医学研究会/指導認定カウンセラー

・Organic Fasting 主宰
・株式会社be Organic代表取締役
・一般社団法人分子整合医学美容食育協会 明治神宮前支部支部長
・プロフェッショナル・ファスティングマイスター(1級講師)

2014年夏より、ファスティング指導を開始。約3年間で延べ1,100件以上のファスティング指導実績

顧問医師

宮澤 賢史

・臨床分子栄養医学研究会 代表

 

 

小池 雅美

・臨床分子栄養医学研究会 特別認定指導医

・こいけ診療所 院長

 

 

相談役

御川 安仁

ナチュラルアートクリニック院長

分子整合医学美容食育協会/ファスティングマイスター学院 医療顧問

 

よくある質問

Q. 体重はどのくらい減りますか?

A. 体重の減量には個人差がありますが、3日~5日のファスティングで男性なら3kg~5kg、女性で2~3.5kgほどが平均的です。人によっては5kg以上減る方もいます。

また、体重も減りますがボディラインが目に見えて変わる方も多くいます。特にウエスト、お腹まわりのスッキリ感・サイズダウンは最も実感する方が多いです。

 

Q. 低血糖が心配です

A. 血糖調節能力に不安がある方の場合は、酵素ドリンクを通常よりもしっかり薄めて、常にちょこちょこ少しずつ飲むように気をつけてください。
そうすれば血糖値の乱高下しないようコントロールできますので、低血糖の症状も防げます。
通常は原液1に対して水6ほどの比率で薄めて飲んでいただきますが、低血糖が心配な方はさらに薄めて8倍ほど、もしくはそれ以上に薄めていただくのがおすすめです。

 

Q. ファスティング中に運動はしてもいいのですか?

A. 運動は7割くらいの力加減にしていただければ問題ありませんが、ご自分の体調と相談して行ってください。

 

Q. ファスティング中に身体の不調などが現れることはありますか?

A. ◆頭痛・吐き気
初日、2日目に起きやすい頭痛・吐き気は普段の食生活で砂糖、小麦、カフェインなどを多く摂っている方、鎮痛剤を常飲されている方に表れやすいです。(そのため、ファスティングの1週間ほど前からカフェイン、鎮痛剤を抜いておくのがおすすめです)
頭痛が起きた際はマグマソルトを舐めるか、酵素梅干しを1粒食べて下さい。低血糖が原因の場合は薄めた酵素ドリンクを多めに飲むことで治まる場合もあります。頭痛はずっと続くものではなく、次第に楽になってきますので安心してください。また、薄めた酵素ドリンクをこまめに飲むことで低血糖は防げます。
吐き気が起きた場合は酵素ドリンクをしっかり飲んで、しばらく安静にしていれば治まります。

◆冷え
体が少ない摂取カロリーの中で生活するため、体温を産生する力も抑制され、省エネモードになります。お湯に黒酢を入れて飲んだり、白湯、ハーブティーを飲んだり、ホッカイロや厚着などで防寒対策をして過ごして下さい。深呼吸、丹田呼吸も効果的です。

特に、普段の生活習慣でミトコンドリア機能が低下しやすい生活(活性酸素、乱れた食生活)をしている方は、ミトコンドリアによるエネルギー産生が上手く行えず、冷えを感じやすくなります。

ですが、ファスティング3~4日目あたりからミトコンドリアが生まれ変わり、これらの機能も改善しますので、それまでは有酸素運動、入浴など行う事で燃焼効率が高まり、冷えの改善、脂肪燃焼を高めてくれます。

◆眠気
眠気の原因は「グレリン」という、胃から出るホルモンかが関連しています。このホルモンは胃に食べ物が無いか監視する役割があり、空腹によってグレリンの分泌が高まると、脳に「食べましょう!」と指令を出します。
ファスティング中はそれでも何も食べないので、今度は余計なエネルギーを使わないよう冬眠させようと眠気を誘います。
これが眠気の原因であり、それと同時に血糖値を上げる為に成長ホルモンの分泌が促進され、成長ホルモンの作用によって細胞がどんどん若返っていき肌もツヤツヤ、怪我の修復なども促進されます。
ゆっくりできる環境であれば、身体が要求するとおりにゆっくり眠るのも氣持ち良いです。

◆口内炎
口内炎は胃と密接な繋がりがあり、胃でアンモニアが発生すると口内炎ができます。
この場合、大根おろしをスプーン2杯程度食べて下さい。
大根の抗酸化力とファスティングによる成長ホルモンの分泌アップで治癒が早まります。

◆アトピー、吹き出物など皮膚の炎症
断食3~4日目頃にアトピー、ニキビ、吹き出物、じんましんなど皮膚の炎症が起きることがあります。その場合、オメガ3のサプリメントを摂りながら安静にしておくことで落ち着いてきます。
ファスティング中は血中にアラキドン酸が通常よりも多く放出され、炎症を起こしやすい状態になりますので、特に甘い物、スイーツ、スナック菓子、添加物など多い生活を送っている方は注意が必要です。普段からオメガ3系の炎症を抑える脂肪酸を摂り、オメガ6系やトランス脂肪酸などをひかえめにしておくことが大切です。

◆便秘
ファスティング中に便が止まる場合は、何も食べていない事で腸が蠕動運動を行わず便が止まっているだけですので、気にしなくて大丈夫です。回復食1食目にスッキリ大根食を食べると排出されますのでご安心下さい。梅湯や梅干しをくずし入れたルイボスティーなどを飲むと、腸がグルグルと動き出し便が出ることも多いです。

◆水便
水便になる場合は、腹痛が無い水便となります。これは酵素ドリンクの乳酸菌が活発に働き腸内洗浄されている事であり、便が出ないより良いことですので安心してどんどん排泄してください。

Q. 3月11日の決起集会に出席できませんが、グループファスティングに参加はできますか?

もちろん参加可能です!
決起集会に参加しない場合も、指導師より注意事項等ご連絡させて頂きます。

Q. 家族やスタッフも一緒にやりたいのだけど・・・

A. 代表者が臨床分子栄養医学研究会会員・分子栄養学実践講座の受講生であれば参加可能です。みんなで一緒に行いましょう!

Q. ファスティング中の薬やサプリメント・点滴は中止した方がいいですか?

A. ピロール異常など、亜鉛が必要な際の処方は問題ありません。
空腹に亜鉛が苦手な方の場合は気持ち悪くならない種類を探して飲んでください。

チラージン、ピルなどホルモン系の処方も問題ありません。

点滴は、ビタミンCやBなどビタミン系、グルタチオンなどは問題ありませんが、
基本的に栄養の枯渇という点がファスティングの利点を引出しますので、プラセンタは微妙です。
ミネラル系は効きが良くなる事による副作用の心配がありますので、経口では無く、点滴は控えて頂いています。何かあった時に点滴によるものなのか、原因が分からなくなると対応が難しいからです。

 

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再度お送り頂くか事務局までご連絡ください。

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