臨床分子栄養医学研究会

臨床分子栄養医学研究会では、

・どんな栄養がどの位不足しているのかの測定方法、評価方法
・必要な栄養素を補給する方法
・栄養療法の効果を邪魔する要素の特定と対処法

についての研究を行っています。

分子栄養学に関する最新の論文の抄読会、勉強会、講演会を開く一方で、
実際に栄養状態を知る特殊な検査を行い、それを持ち寄った症例検討会を開催しています。

■研究会の趣旨
包括的な分子栄養学を理解し、実際の治療や自己の健康増進、体調回復のために、創意工夫しながら応用できることを目指します。

そのために、分子栄養学に関する幅広い啓蒙・教育活動、及び、エビデンスの蓄積や情報提供を行います。

特殊な検査の内容については

具体的な活動内容

分子栄養学実践講座(年1~2回開催、4か月にわたる勉強会)

画像の説明

分子栄養学の基礎を学んだうえで参加して頂く症例検討会。

分子栄養学の基本から応用、疾患の根本原因を探るためのテクニックをテキスト、ビデオ、講義で学んで頂き、その上で症例検討会に参加して頂きます。

参加に当たり、ご自身や患者様に対して臨床検査を行っていただきます。

根本原因を探し出す方法論を身に着けることで、
「栄養療法を始めたが、効果の手ごたえを感じられない医師、歯科医師、治療家の皆様」でも、「効かないサプリを効かせるための方法論」を最短で習得できます。

抄読会

分子栄養学上、重要な論文をピックアップし、翻訳したものを配布の上でまとめたものを発表しあいます。

栄養療法講座

国内外の著名な栄養療法治療家、アドバイザーなどを招致し、講演会を行います。

2014年度講演実績

ウイリアム・ショー博士 「バイオロジカル検査の見方と応用」

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ベン・リンチ博士    「メチレーションとニュートリジェノミクス講座」
(医科歯科連携普及協会と共催)
http://ikashika.org/mthfr/

2015年度講演実績

10月18日 ジャック・チャレム氏 「グルテン・フリーダイエット講座」

会員になると、全て優待価格にてお申込みいただけます。

2016年度講演実績

ウイリアム・ウォルシュ博士講演

マット・ヤング歯科医師 講演

入会お問い合わせはこちら⇒

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