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unerry 、テクノロジー企業成長率ランキング「2020年 日本テクノロジー Fast50」で12位を受賞|株式会社 unerryのプレスリリース

unerryは、2015年の創業以来「実社会をデータ化することによる、リアル・デジタルが融合した環境知能インフラの実現」に取り組んできました。当社が運営するリアル行動データプラットフォーム「Beacon Bank®️」は、GPS・ビーコン・IoTセンサーにより実社会をデータ化しており、そのボリュームは、2020年12月現在、毎月100億件を超えます。

デジタルの世界では、日々データが蓄積され最適化が図られています。一方で日本のEC化は6.8%(※)であるなど実体的な個人消費の多くは実店舗で行われ、知恵や経験、継続的な努力などに支えられています。

unerryは、環境知能インフラが機能することで「人」や「場所」の状況をリアルタイムに解釈することが当たり前になり、その結果、社会課題の解決が図られ、リアル社会をアップデートできるのではないかと考え、事業化に取り組んできました。

 

unerryが今回受賞に至る成長を達成した要因は、リアル行動ビッグデータの活用が一気に拡大したことが挙げられます。特にリテール領域を中心に急速にDXが推進されるとともに、コロナ禍においては混雑に対する対策が強く求められるようになりました。

その背景を受け、リテール企業向けのSaaSプロダクトを中心に、unerryは以下のサービス等を展開してまいりました。

●来店・競合訪問などのショッパー行動・商圏を可視化するリテール店舗向けダッシュボード「ショッパーみえ〜る」

●ショッパー行動変化に連動した店舗集客DXサービス・販促DXサービス

●全国約4.8万店舗の時間別・曜日別の混雑状況を推定し、3密を避けた計画的なお買い物をサポートする「お買物混雑マップ powered by BeaconBank」(https://covid19.unerry.jp/)

●特定店舗やイベントの混雑状況をリアルタイムに可視化する「カスタマイズ混雑マップ」

この度の受賞は、多くのお客様やパートナー企業様に、当社のサービスをご評価頂いた結果と考えています。今回の受賞を励みとし、よりマーケットニーズにあったサービスの提供に努めるととともに、スマートシティやMaaS分野への取り組みを強化することで、社会課題の解決とリアル社会のアップデートに取り組んでまいります。

※経済産業省「電子商取引に関する市場調査」

(https://www.meti.go.jp/policy/it_policy/statistics/outlook/200722_new_hokokusho.pdf)より引用

 

  • テクノロジー Fast 50プログラムについて

Fast 50は、デロイト トウシュ トーマツ リミテッドのランキングプログラムの日本版であり、TMT業界の企業を過去3決算期の収益(売上高)に基づく成長率で順位付けします。指標を収益成長率としていることにより、企業規模によらない成長性を表わすランキングとなります。上場・未上場企業に関わらず、応募が可能です。なお、Fast 50の応募企業は、自動的に、アジア太平洋地域テクノロジー Fast 500の候補企業となります。対象となる事業領域は、ハードウエア、ソフトウエア、通信、メディア、ライフサイエンス、クリーンテックです。

< 本件に関するお問い合わせ >

株式会社unerry                     

担当:内山 柳田

E-mail:[email protected]

■株式会社unerry https://www.unerry.co.jp/

代表者  : 代表取締役CEO 内山 英俊

所在地  : 〒100-0005 東京都千代田区丸の内3-2-3丸の内二重橋ビル21階

設立   : 2015年8月

事業内容 : ビーコン等のセンサーが付加された街中のさまざまなモノを通じて消費者のリアル行動ビッグデータを捉え、科学し、事業化している。日本最大級のリアル行動データプラットフォーム「Beacon Bank(https://www.beaconbank.jp/)」を運営し、①「来店効果計測付き集客広告」、「店頭販促のデジタル化」「新たな店頭体験の創出」といった流通・小売業向け販促サービスの提供②既存にあるモノをIoT化することによる新サービス開発③スマートシティ、MaaSに向けた人流解析およびレコメンドエンジンの開発」を手掛けている。

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