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【書評】『赤い大地 黄色い大河(今人舎)』文化大革命は巨大なストリートパーティーのように始まり、凄惨な仲間割れと裏切りで終わった 上念司チャンネル ニュースの虎側



いま全米各地で起こっていることに内容が被るのは偶然か?これが革命運動の宿命なのか?この本の作者、チャン・アンコ―氏は13歳の時に文化大革命に遭遇し、過酷な状況を耐え忍び、今はカナダで暮らしています。

#上念司

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47 Comments

  1. 全体主義者の紅衛兵が気に入らない奴をレッテル貼りして大虐殺。そのうち内ゲバを始めて共食いを・・・・

  2. 良い人民と悪い人民が世襲制www
    下放でゴミクズが大量投棄された田舎、自治区民族涙目。

  3. あんたの特性「ばけのかわ」もそろそろ剥がれてきてるんちゃう?w

  4. 今になって、日本の立場で考えてみれば、文革が永遠に続いてくれた方がよかったかも知れない。

  5. これはもう政治学とかよりもカオス理論をシミュレーションする統計物理学とかの領域なのではないでしょうか?イナゴの群れが発生するのとおんなじで文化大革命は天災です。全てはあの規模の人口をひとつの政府が管理しようとする事のコストですね。

  6. 以前、楊継縄 著 「毛沢東 大躍進秘録」を読んだけど、大躍進政策から文化大革命までの内容が書いてあって、
    あまりにも内容がひどくて驚きながら読んだ覚えがあります。
    ヒトラーと毛沢東が同一視されないとおかしいんじゃないかと思ったし、
    共産主義って国が違っても、同じ過ちを犯して国を壊していくんだと実感したよ。

  7. BMLに始まったアメリカのデモも今やすっかり人種差別とは関係なくなり、アメリカ史の偉人の銅像を引き倒したり、勝手に自治区を作ったり、左翼主義と無政府主義者の革命ごっこになってしまった。多くは良家の子供達、大学生だ。アメリカの文化大革命が中国やカンボジアの文化大革命と違うところは、インテリや資本家を敵視することはなく、進歩的市民を目指すと称し左翼思想を長い時間をかけて教育してきたことだ。次々と新しいポリコレを作り、それを共有しないものをイディオットと見下す。男女平等などと言ったら噛みつかれる、なんで男が女より先に来るんだ?と言われる。人間平等と言えと言われる。11月の選挙でトランプが負けて社会主義に傾くか?そうなれば中共は息を吹き返し、日本、台湾は最大の危機に見舞われるだろう。

  8. 上念氏の書評ですが、なら次は「KillingField」でしょう。また、『赤い大地 黄色い大河(今人舎)』の前には「ビルマの竪琴」を見るべきでしょう。「KillingField」も「ビルマの竪琴」も映画があります。また「ラストエンペラー」の最終場面では紅衛兵が出てきます。本もいいですが、動画で見た方が良い。また「勇午」にもクメール・ルージュを扱う「ミス・インドチャイナ編」があります。私はこの紅衛兵と文化大革命が大嫌いで、それと全共闘の富士山麓内ゲバ事件が大嫌いです。またテルアビブ銃殺事件も嫌いです。加えて言うと今の「解放区」はストックホルム症候群が思い出されます。皆、覚えておいていいと言うか「覚えろ!知らなかったら騙されるぞ!」と言いたい。最後に、上念氏には「1970年のエンタープライズ佐世保寄港で、大反戦キャンペーンをした数万のバカ赤は、どの一匹も日米安全保障条約を全く知らなかった」と言うべき唾棄すべき内容についても、拡散してほしい。

  9. 学生時代にシアトルにいましたがお世話になったご家庭と連絡が取れません。とても怖いです。ちなみに4年いましたが、クルマでしか移動してなく歩いたことはありません。

  10. あれ?上念さんは赤い左側の人ですよね?!将来政治家に成りたいのでしょ?中共敵に回さ無い方が良いのでは?😎

  11. 日本社会が中国化していくのがとても怖い。何とか防げるように情報発信お願いします。

  12. 何か中核派や連合赤軍がやったことと同じのような気がします…

  13. ニユーソク(田原総一郎社長)骨をぬかれて韓にはふれません、金の為に魂をうりました・上念がっかり。

  14. 朝日新聞、毎日新聞、サルトル、岩波書店、単なるバカです。

  15. BEATLESの「revolution」っていう曲の歌詞を思い出しました、人間って、いつまでも同じような事やってますね。

  16. 共産主義黒書かぁ・・・
    ソ連編で力尽きて亜細亜編は読んでないや。
    なんせ、「年月日・場所・数人の名前が粛清されました」ってのが、ほぼ同じ厚さのハードカバーでそれがずぅーっと続くもんで、寒気がする内容でしたもんでね。

  17. 今のアメリカの人権運動を十把一絡げに文化大革命と同一視するのは乱暴だと思います。
    ところで最近気づいたのですが上念さんの眼鏡は伊達?

  18. 今日の虎ノ門呆れた切り取り映像…桜井さんが朝鮮人をぶち殺せって言う理由を言わず…汚ねー上念!
    桜井さんに道場に来いよって言う道場を見て見たい…俺のじいさん南洋で散ったんだが山本五十六さんが馬鹿って理由聞きたいな?

  19. 毛沢東が権力を握った後 紅衛兵は田舎へ下放され捨てられたのである。不幸になるだっけだった。

  20. 前に世界的ベストセラーになった中国発のSF小説「三体」でも同じようなことが書いてありました。この内容が中国国内でも出版されているのかと思うと隔世の感がありますね。

  21. 1966年に勃発した、文化大革命の時、私は、高校1年でした。その時、日本の主要メディアは、その動きを理想社会に向けた、運動、実験だと礼賛していた。彼らがいかに、虚偽、欺瞞に満ちた報道をするかに気づいた初めでした。当時、中国から偏向報道を理由に国外追放されたのは、産経新聞の柴田特派員(後に報道の正確性で日本で表彰される)と、日経の鮫島記者だけでした。彼らは、文革を劉少奇に代表される利潤追及も認める修正主義者と、社会主義の理念に固執し、修正主義を激しく攻撃する毛沢東派の権力闘争と見たのが、当時一旦勝利を収めつつあった毛沢東派の気に入らなかったため、追放されたのです。柴田氏は、「周恩来の時代」を著し、究極、中国では、その後鄧小平に(失脚後、名誉回復)代表される修正主義の時代が来ると予測したのでした。お隣は、革命の好きな国民性ですが、日本人には、漸進、改良を尊ぶ英国流の保守主義が合っていると思います。

  22. 他者に被害を与えようとしていた人が自分が被害にあったからと被害者面されてもね。

  23. 今人舎=イマジンシャ ですね ジョン・レノンのイマジンから来ている社名だそうです

  24. 日本の学校の歴史教育においては「ナチスの蛮行」とか「日本による植民地支配や太平洋戦争」とかは取り上げますけど「スターリンや毛沢東がやったこと」っていうのは、ほとんど取り上げないような気がしますね。やっぱり歴史教科書をつくる人間にサヨクが多かったからでしょうか。

  25. 政治運動は常に黒幕がいるから若い人は利用されないように注意したい。

  26. 上念司さんが 桜井誠さんを批判してました 、批判のネタのなかに、朝日の記事がありました。

  27. いつも興味深く拝見しています、『共産主義黒書』は、いまだとちくまから出ているのと同じでしょうか、探してみたいと思います。

  28. この文革を礼賛してたのが、朝日、岩波文化人、東大教授。
    共産主義は宗教だな。
    マジでキモい。

  29. 毛沢東死んで名誉回復って、毛沢東死んだら即否定されているw
    まぁ、中共はそんなもの。

  30. めちゃくちゃイイですね、ゾンビイラスト、上念さんコレクション開催しましょう!

  31. こういう革命の始まりは、ナイーブな子供若者の無知が引き起こす。無知はあらゆる災いの始まり。
    独裁者のスローガンに引き込まれ、熱狂に引きずられて悲惨な結末を迎える。ナチズム然り。

  32. 数十年前に文化大革命の酷さは中国人から聞きました。文化大革命で酷い目にあった一家で、中共を信じられないと言い一家で海外へ移住しました。

  33. 文化大革命
    ● 朝日新聞:「若者の眼は輝いていた。」
    ● 産経新聞:「文化大革命は権力闘争だ。」
    …… 昔、親がどいうわけか朝日と産経を取っていた。報道姿勢の差は、強烈に記憶している。

  34. フランス革命、文化大革命、フランス留学でフランス共産党の影響を受けたポル・ポトによるカンボジアでの愚民化政策と知識層の大量粛清…。共産主義の行き着く先は凄惨な暴力、ですね。
    革命って言葉を使いたがる人の言っている言葉には注意深くなりました。

  35. 価格が高くて二の足を踏む人はまずは図書館で借りてみよう。地元の図書館は隣接する図書館と提携しています。まずは図書館検索サイト「カーリル https://calil.jp/ 」に地元の図書館と提携してる図書館を設定してそれから目当ての本の題名を検索窓に入力して検索してみよう。

  36. 1965年、文化大革命、白昼堂々人肉宴会が行われ、

    生徒が教師を食べた。

    百余の死体が香港に漂流して有名になった。

    1968年7月1目、武宣県の桐嶺中学副校長・黄氏は、

    糾弾大会につるし上げられ殺された。

    学校の食堂や廊下、区役所の炊事場でや教員宿舎や

    女子学生宿舎で、人肉を煮たり焼いたりしての人肉料理

    の宴会が行われた。

  37. 3年ほど前に中国でトランプ氏のそっくりさんが話題になって、その人は文字が読めないので新聞は読まず、家にテレビも無いのでトランプの事は知らなかったらしい。
    周りからトランプ氏に似てると評判になり、金髪に染めてテレビにも出演していた。トランプの演説を真似るんだけど、字が読めないのでスピーチは毛沢東語録を暗唱していた。
    そのソックリさんの年齢を見たら、ずばり紅衛兵の時代だった。 学校に通わなければいけない年齢の時に、先生らは粛清対象だったので授業は無く、青春を革命ごっこに費やしていたのかもしれない・・・

    文化大革命って、革命だったんですかね? 毛沢東の国家を巻き込んだ隠蔽でしかないように思える。

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