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PCR検査で新手法 2時間で5184件 タカラバイオ開発(20/06/10)



バイオテクノロジーの企業「タカラバイオ」は新型コロナウイルスのPCR検査を高速かつ大規模に行える新たなシステムを開発したと発表しました。

 アメリカにあるタカラバイオの子会社は、アメリカの医薬関連企業「バイオシンタグマ」と共同でPCR検査の新しいシステムを開発したと発表しました。このシステムでは一度に5184件のPCR検査が可能になり、約2時間でデータを解析することができるとしています。バイオシンタグマはアメリカの食品医薬品局に緊急の使用許可を申請していて、アメリカ国内での早期展開を目指しています。PCR検査を巡っては、スイスの製薬会社「ロシュ」が一日に最大4000件以上検査できるシステムを開発していますが、その手法と比べて処理能力が14倍以上に向上することになります。
[テレ朝news]
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24 Comments

  1. これ教授が紹介してたから相当すごいんだろうな権威主義にはなるけど。コメントでさんざん言われてるの面白い

  2. 日本では天下り先が減るから厚労省が導入を妨害するだろうなぁ。今の日本の一般的なPCR検査は高価(5万円以上。健康保険でカバーしているから患者負担にはならないが)で手作業でやるので検査にも熟練を要するため、製薬会社には儲けも大きいから厚労省の天下り先にもなる。

  3. 24時間フル稼働で1日6万件検査出来るのか。でも検体採取は人力やからなー

  4. 保健所が絞って目詰まりを起こしている。検査は民間にやらせれば良い、が、保健所が離さない、
    よって諸外国のように検査はなかなか増大しない。 まだPCRは医療崩壊になると信じるのが結構いますね。

  5. ウサインボルト並みの検査速度とドームクラス以上の収用人数を正常正確な検査結果をだすことだ。

  6. 日本の技術力凄いだろアピールだけして検査数はたいして増えないんだろうな

  7. 2時間で5184件…が検査時間や人手の大幅削減を意味することを理解できない人達が、三か月前と同じPCR検査無用論を説いてるw

  8. PCRが俊足に行える様になれば日本の脆弱な保健所への肉体的、精神的、事務的な負荷を激減できる。これで冬場に間に合えば段階に応じた隔離政策が円滑になるね。

  9. PCR検査したら医療崩壊だーーーーー
    とか、言ってたやつらまじで9ず。

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