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お茶の間が「ドリフトコース」に早変わり! 京商ミニッツから「ダッヂ・チャレンジャーSRT ヘルキャットレッドアイ」が登場(Auto Messe Web) – Yahoo!ニュース

簡単にドリフトができるラジコンが登場

【画像】小さいながらも給油口の文字まで再現! ダッヂ・チャレンジャーSRTを見る(全18枚)

 手のひらサイズのミニッツは1999年にデビューして以来、シリーズ販売累計は150万台以上を誇るラジコンカー。単4乾電池8本で子供から大人まで楽しむことができるミニッツは、部屋の中でも遊べるヒーロー的存在とも言える。昨今の新型コロナウイルスの影響もあり、人気を呼んでいる。

 ミニッツの駆動方式は2WDの前輪駆動(FWD)と後輪駆動(RWD)、そして本格的なドリフト走行ができる4輪駆動(AWD)と、3タイプがラインアップされている。初心者でも操作は簡単で、プロポのトリガーを捻るだけで前進・後退することができ、進行方向もハンドルを左右に切るだけと至ってシンプルでわかりやすいのもうれしい。

ボディはミニカーのようなディテール

 実車は797psとハイパワーで、それを受け止めるワイドタイヤを収めるためのオーバーフェンダーや、ボンネットのデュアルシュノーケルがあるが、その造形はラジコンと思えないほど。

 リヤに目を移すと、トランク上にあるエンブレム付きスポイラーや、給油口にも“FUEL”の文字が入っていたり、細かいディテールが盛り込まれている。ラジコンカーとミニカーの良さを両方持ち合わせている。

ドリフト専用タイヤ装着済で小スペースで楽しめる!

 さらにはMA-020シャーシにステアリング制御プログラムを最適化した基盤を投入しているというテクノロジー。

 また専用ジャイロ(別売:MZW446)に対応した搭載スペースとジャイロ調整ボリュームを装備しているため、シャーシ単体でジャイロの効きが調整可能だ。これにより、姿勢変化をステアリング補正に反映し、ビギナーには安心の走りを、エキスパートには巧みな走りの実力を発揮できるような仕組みになっている。

 さらにフリクションロスで快活に動き回る14個ものベアリングを装着したフルベアリング仕様なのも注目だ。

電池を8本用意するだけですぐに走らせられる!

 ボディカラーはデストロイヤーグレーとサブライムの2色用意され、価格は2万5300(税込)となっている。

Auto Messe Web編集部

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