アンケートをたくさん頂きました

アンケートありがとうございました!
本当にありがとうございます。
非常に示唆に富んだ一部の方のご意見と私のコメントを紹介させていただきます。

ご意見

栄養療法を勉強するには、自分か家族の検査データを見ながら実際に診断を作ってみることと、人前で話してみるのが一番効果的だと思います。

先日も、自分の家内がひょんなことから体調不良を訴えたので(注射が怖い人なので、血液検査を拒んでおりました)
これを機会と捉えて、近くのクリニックに引っ張っていき、血液データを取ってみました。

自分の検査結果を見せながら、栄養状態を解説してあげると、良く納得できたようで、
(今までもサプリメントは飲んでいたのですが)サボらず、必要なものをしっかり摂取するようになりました。
行動変容にも役立ち、とても良かったです。

私のコメント

なるほどです。
この方は私が高濃度ビタミンC学会の中で行っていた「分子栄養学実践講座」というセミナーにもご出席いただいていました。
このセミナーでは、受講者全員の方に自分の血液検査、食物アレルギー、便検査、重金属の蓄積検査を行っていただきました。

自分の体調は自分がよくわかっていますので、検査項目と自分の症状を比べてみると、結構これが一致するんですよね。
これが勉強の一番の早道だと私も思っております。

ご意見

トピックス中心よりも、「これを続けて読んでいれば分子栄養学の全体が分かるようになる」
ような内容にしていただければと思います。

私のコメント

おっしゃる通りでございます。
学問を体系的に学び、フレームワーク作りをするための講座を考えております。

ご意見

月に1回程度、データとその解説をお示しいただけると勉強になるのでは、と思っています。

私のコメント

ありがとうございます。
今後は、勉強する方々が集まれるフォーラムを作っていきたいと思っております。

ご意見

メール講座を楽しみに拝見しております。「サプリを販売することで利益を得えてはいけない」というお考えに信頼を覚えました。

私のコメント

ありがとうございます。

「でもそうしたらクリニックでは、どのように利益をだせばよいでしょうか。具体的に教えてください」というご意見も頂きました。

今後、医療の利益の源泉は「信じられる確かな情報」に集約していくというのが私の予想です。
分子栄養学でいえば、「自分に足りない栄養素」と「自分の栄養素の働きを邪魔している体内因子」です。
これらについて確かな情報が得られれば、治療方針はきまったも同然です。
だからその価値は非常に高いものになるのです。

だから、利益を得るためには、これらの情報を得るための方法を知り、問題点の解決方法を具体的に示すことができる人になることです。

このことに関しては、今後のメール配信でも取り上げていきたいと思っております。

ご意見

オーソだけで生き詰まりを感じ、色々なことを試している最中です。
低血糖症の治療のために糖質制限をやりすぎて脂肪肝になりました(笑)
お腹を整える前にVBを大量に飲んで無駄なことしてましたし(笑)

骨格の歪みから慢性的に尾てい骨の痛みが出ていたのに、小さい頃から当たり前だったので痛みに気が付かずに、
ずっと過緊張でした。
これに気が付いて治療を受けたところ、過緊張が収まりVBの必要量が激減しました。

また、腸へのアプローチを内から外から本格的に始めたところ更にVB消費が少なくなりました。
いずれもサプリのみで解決しようとしてたら、ムリでしたね(笑)
また心のストレスを溜めない様に心理学も学んでいます。

自分の体調を整えるのには色々な方法があると実感していた所に宮澤先生のメール講座を拝読できて、とても嬉しく思います。
これからも、楽しみにしています。

私のコメント

このようなご意見をいただき、本当に嬉しいです!

この方は、様々な視点から体を診ることができる能力である、俯瞰力を持っていらっしゃると思います。
俯瞰力を身につけると、このように様々な視点から、自由に発想できるんですね。
巷にあふれる情報を整理して、自分の観点から見て、自分のフィルターを通して発信できるようになる。
こうなることが理想的だと思っています。

ご意見

実地で栄養療法を行なっておられる先生ならではの視点からの発言が非常にためになります。特に苦労話は、なかなかリアルで効くことは難しいので貴重です

私のコメント

ありがとうございます。
やはり、どんな分野でも、本当に役に立つのは成功話でなく、失敗談、苦労話ですよね。
私も今後、「ブログには書けないような」話をしていきたいと思います。

このほかにも多くのご意見を頂きましたが、一部のみをご紹介させていただきました。

皆様のアンケートを通して、メール講座を続けていく気力を皆様にいただきましたことを、この場を借りまして、深く感謝申し上げます。

本当にありがとうございました
今後も頑張りますね!

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