分子栄養学

御質問、ご意見ありがとうございます

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多くの御質問、ご意見ありがとうございます。
この場を借りまして、一部をご紹介させて頂きます。


理解や記憶のために「ストーリー」を使う 激しく同意!です
医学生のころ ○○症候群の多彩な症状が覚えられず 自分で勝手にストーリーを作って覚えていました。その疾患群が例えば「血管を構成するこの分子に対する自己免疫疾患」なんてことがわかってくると ああこの症状はこの場所の炎症から起こるのねと納得。
「ストーリー」って病気の根本原因を理解して病状を説明するということとほぼ同義だと思います
分子栄養学に出会ってからは 断片的な知識や並列的な疾患が一望のもとにストーリー化出来てとても感動でした

一般の人にわかりやすいストーリーとして
「血糖値が上がる→インスリンが過剰分泌→内臓脂肪→インスリンの効き目が悪化」の悪循環とか
「リポ蛋白が酸化→細胞膜のレセプターに不良品としてはねられる→細胞はコレステロール不足→コレステロールを発注→血中コレステロール濃度が上昇 ごみ処理」
といったことを説明させていただいています

最近やっと 腸管のことが少し理解できるようになってきました
カンジダ・イースト増殖
腸粘膜に傷  腸の消化吸収能力の低下が併存
→IgG型食物アレルギー 未消化ペプチドが脳に与える影響
などといったところでしょうか

各栄養素については まだまだストーリー作りが不十分なので今回の先生のお話を参考にぜひストーリー作りに励みます

自分の体験が加わるとぐっと記憶がよくなりますよね
分子栄養学は薬と違ってすべて自分に試せるので、実感を伴った記憶というのが大きいです(確かに個人差はあるでしょうが)
それから 患者さんが先生ということも常々感じています。
それから分子栄養学に共に携わっている先生方と頑張っているのになかなかよくならない患者さんを良くする方法について相談出来たらよいなと思っています。


ありがとうございます。

今後も、ストーリー作りのヒントとなるようなメール講座を続けていきたいと思っております。


今の西洋医学のリウマチ治療(免疫を抑制する)に疑問を持ち、漢方や整体、そしてこの分子栄養学をもとにした栄養療法で治療をしています。分子栄養学は西洋医学にはいるのかもしれませんが、根本治療を目指すということで、期待しています。

私は素人ですが、病気は骨格の歪み、血流障害、ひいては性格といろんな原因で起こると思います。なので、整体や漢方、鍼、メンタルカウンセリング、そして分子栄養学等を総括的に実施して病気を治す施設があればいいなと思います。なぜ今の西洋医学のリウマチ治療で「免疫抑制剤」を使用するのか、甚だ疑問です。

リウマチ専門医といわれる先生方はもしご自身やご自分のご家族がリウマチになられてもこの免疫抑制剤を処方されるのでしょうか?

そういったお医者さんの本音なんかも知りたいです(これは宮澤先生に質問することではないかもしれませんが)。

西洋医学の先生でもご意見は様々で、「リウマチに免疫抑制剤なんて逆効果」とおしゃってる先生もいらっしゃいますよね。患者としては何を信じていいのかわかりません。結局は自分で考えて決めることなんだと思ってます。

クリニックで処方された消化酵素を飲んでいるのですが、それでもまだ胃のもたれが解消されないので、よくよく調べたら、「塩酸ベタイン」という成分がはいっていると胃酸と同じ働きをしてよく消化ができることが分かりました。

クリニックでいただいた消化酵素には塩酸ベタインは含まれていないようでしたので、アメリカから個人輸入で買いました。

ただ、塩酸ベタイン入りの消化酵素といっても様々ですので、本当にどれがいいのか分かりません。その辺の情報もクリニックで教えて頂けたらなぁと思います。ここまで個人で調べるのは結構大変でした。

これからも有意義な先生のメール講座、楽しみにしています!


ありがとうございます。

リウマチは「感染症」です。

マイコプラズマ検査で陽性になった方の中には、抗生剤を投与して2-3ヶ月で症状がなくなった、リウマトレックスはもう飲まなくて良くなった、と言う人が何人もいます。

感染症に対して、免疫抑制剤を使うということがいかに矛盾しているか、を考えなくてはなりませんね。

おっしゃるとおり、これからは自分で治療を決める時代になるだろうと思います。

胃酸分泌の目安を調べるにはペプシノーゲンテストがよいと思います。

特に日本人はガスター10などの胃酸抑制剤を好む方が多いですが、実際に胃酸過多になっている人は全体の10%もいません。

ベタインは、特にたんぱく質とミネラルの消化吸収を促進する意味では非常に良いサプリメントだと思います。


不整脈なども、何か栄養素が足りないことが原因であることも、考えられるのでしょうか?


一概には言えませんが、マグネシウム不足による不整脈は多いと思います。

マグネシウムは、生体のエネルギーATP産生に欠かせないミネラルですし、カルシウムと拮抗する事によって、よけいな筋肉の収縮を抑制します。

マグネシウム濃度が体内で一番高いところは心臓なんですよね。


今まで、血液検査を読むこと自体したことがないので、今後も参考図書など教えていたでけたら幸いです。

今まで血液データをよむ。という事がないので流れをつくる以前の状態です。今後も参考図書などおしえて頂けた幸いです。


分子栄養学関係の良い本はなぜか、廃刊になってしまうので、中古の本が高騰しているようです。

もうご存知の方も多いと思いますが、比較的新しい本で、読んでおくべき3つの本をご紹介します。

本当に怖い歯の詰め物
http://p.tl/gtps

動的平衡
http://p.tl/kJVP

腸内革命
http://p.tl/Hhmo


分子栄養学は即効性がない分、直ぐに悪影響が出るものでもないので、先生方ものんびりと(?)あれこれ試しながら処方していきます。

出来るだけ余分なサプリは取らずに、最短で有効に処方出来る方法が知りたいです。
例えば、本日のメルマガの様な、問診でビタミンB処方の前にビフィズスだ!とか。


ありがとうございます。

私は栄養療法は比較的即効性のあるものとそうでないものに分けられると思います。

即効性のあるものは、皮膚、骨髄、口腔粘膜、腸粘膜、精巣などターンオーバーが早い臓器に関するものです。

余分なサプリを摂らない方法は、個体差を把握するために、検査をすることですね。

血液検査だけでなく、サプリメントをきちんと消化できるかの検査、サプリメントの効果を邪魔するものがないかの検査が必要です。

消化酵素が出ていないのにプロテインを飲んでも逆効果だし、
腸内環境を調べずにビタミンBを摂ることは非常に無駄です。

また、ミネラルは比較的早期に効果を実感できるサプリですが、それがどうしても効いてこない場合は重金属が邪魔をしている場合が多いのです。


他にも多くのご意見を頂いております。
本当にありがとうございます。

また、ご紹介させて頂きます!

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