分子栄養学 考え方

ご質問、ご意見頂きました

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いろいろご意見、ご質問頂いております。
今日は一部をご紹介させていただきます。

講座について

ご意見

「地方にいる私にとっては最新のお話が聞け実践できます。今後も情報をお願いします。」

「すごく役に立ちました。重金属ポルフィリン検査と有機酸検査を受けました」

「メール講座がきっかけで、「あなたのサプリが効かない理由」「ジャックチャレム氏の副腎疲労講座」(題名うろ覚えです)に参加することができ、自分の受けている治療に関して確認することができたこと、学べたことが多くあり、大変感謝しております。」

「 先生の講座に参加して、今までわからなかったことの糸口が見つかりました。
まだ日常の診療に応用していませんが、実戦で使えるように頑張ります。
これからもよろしくお願いいたします。」

「臨床の医学的知識が薄くて初めはついていくのが大変でしたが、今は診療でも自信をもって患者さんに説明できたりしています。ありがとうございます!」

「 宮澤先生のセミナーに参加させていただくたびに、新しい気付き、学びがあります。

副腎疲労の治療に関しては、私はまだまだ試行錯誤的な部分もあります。

患者さんに少しでも役立つ情報を発信することが出来るようになればと思い勉強しております。
まだまだ勉強しなくてはならないことが沢山ありますので、今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。」

ご返答

ご意見ありがとうございます。
少しでもお役に立てたのなら、嬉しい限りです。

今、あらゆる業界において、「製造産業→サービス産業→教育産業」という流れで移り変わっているそうです。

売れているフランス料理屋さんは、フランス料理教室を行っています。
うまくいっているベッド屋さんは、本当にいい睡眠とは?を顧客に教育しています。
流行っている歯科医院は、インプラントをやっていい人と悪い人の違いを患者さんに教育しています。

患者さん向けに栄養セミナーを行っているクリニックも増えてきました。

今後、特に医療は教育の比重が大きくなっていきます。
患者さんが治るために一番必要なのは、正しい知識とそれを実践する習慣づけです。

健康に関する知識は一生もので、特に根幹を踏まえた理論は、時代が変わってもまず不変です。
分子栄養学で習う分子生物学、生化学、基礎医学は、すべての医療に応用できます。

具体的なサプリメントの摂取方法をマスターしたら、次はぜひ理論を学んでください。

理論をマスターしてしまえば、自分の専門分野に応用して自由に独自コンテンツを作り出せます。

皆さんもぜひアウトプットを意識して勉強を続けてください。

クリニックを紹介してほしい

「副腎疲労で弱っている方にとって、クリニックの選択は大変な苦労があると思います。

勉強している先生方を紹介していただける機会があれば大変ありがたいと思います。」

ご返答

こちらです。

皆さん、実践講座を受講された先生です。
非常に勉強されているばかりだと思います。

何かご相談があれば、お気軽にお問い合わせください。

残念ながら、東京と大阪にクリニックが集中していますね。
地方の先生方の受講をお待ちしております。

症例が知りたい

「 栄養療法はテーラーメイドの療法なので、公に当てはまることを探すのは難しいかもしれませんが、症例などを通してどういう「治り方」があるのかを知ることができるだけでも希望が持てるのではないかと思います。」

ご返答

実践講座では、慢性疲労の方を中心に実際の症例を数十例紹介しています。

是非参考にしてください。

検査が高い

「 血液検査がもう少し手軽に受けられビタミンのアドバイスも気軽に受けられるようになると嬉しいです。血液検査を受けたいのですが、高いと聞いています。

「日常診療では、高額な自費検査や唾液検査などはほぼ不可能。」

「身体を臓器別に見るのではなく、俯瞰的に見るという観点から、栄養療法的検査、診断は有用だと思っています。
一方で、あまりに詳細な検査は、逆に究極の西洋医学のようにも感じてしまいます。
また検査には費用がかかり、いいといわれるサプリメントは高額なものも少なくありません。
自分自身が患者の立場で言うと、やはり経済的負担から、そこまで高額な検査や治療を望まないと思います。
また検査や治療に、「ワクワク感」を感じないと思います。」

ご返答

多くの人が手軽に検査をうけ、栄養療法を受けられるようになって頂きたいです。

しかし、栄養療法はまだその段階に至っていません。
分子栄養学の多くの診療がまだ試行錯誤の域を出ていません。
まずは「診断率、治療成功率」をあげ、エビデンスを確立する事が先決かとも思います。

最近、問診や診察内容から一部の検査結果を予測可能だと思うようになりました。
ある程度のエビデンスが構築できてから実践講座で発表したいと思います。
検査を省略して治療に移すことが可能になるかもしれません。

他の治療とのコラボレーションについて

「今後の展開として、栄養療法以外の代替療法(カイロプラクティックや温熱などなど)とのコラボなど検討されていたりしますでしょうか?もし良ければご意見等あればお伺いしたいです。」

ご返答

私の知る限り、多くのカイロプラクターをはじめとした治療家が栄養療法に取り組まれています。

私個人も、整体や運動療法のプロフェッショナルの人とコラボして治療にあたっています
(というか、それがないと理想的な治療は不可能です。)

ただ、多くの方の治療の方向性はかなり異なるので、まずは個人のレベルでのコラボを進めていく形になると思います。

その他いろいろ

「毛髪検査の見方を知りたい。」

「キチットした血液検査値を読み込めたら、それが希望です。」

「考え方のコツや、論文などの最新情報があると嬉しいです(個人的に調べきれないので…)」

「遺伝子解析について(必要性など)教えていただきたいです。」

「全体的なものと、部分的なものの位置づけをわかるようなレジュメ的なものがメール内にあるとうれしいです。」

「血液検査と摂取必要な栄養は興味があります。」

「いろいろなデータの読み方、検査方法等を細かく教えていただきたいです」

「最新情報に躍らされることなく多角的な見方をするための講座。そしてなるべくサプリや検査に頼らない方法を知りたいです。」

ご返答

すべて、実践講座でお話ししている内容です。
講座のご参加お待ちしています。

メールですべてをお話しするのは非常に難しいですが、皆さんのご希望も多く頂いており、なんらかの形で考えていきたいと思います。

ご意見

「副腎疲労症候群は今一つ私は理解できておりません。

疲れやすいのを副腎の由来と考えていいのか、どうしたら証明されるのか分かっておりません。」

ご返答

副腎疲労の疲労症状の大元は脳ではないかと考えています。

HPA軸の起点である視床下部を含む大脳辺縁系、前頭前野、そして大脳基底核などのどの部分がダメージを受けているかを把握する事が副腎疲労の治療に重要です。

高コルチゾールが続くと、海馬が萎縮する事がわかっています。

(次回は脳についてお話ししたいと思います。)

特に何をやってもダメな患者さんに対しては、脳に対してアプローチすることが有用と考えています。

これに関しては、次回の実践講座にて内容をご紹介する予定です。

ご意見

一般でも参加できる資格習得のセミナー希望。

ご返答

ご意見ありがとうございます。

安易な資格セミナーにならないように、考慮の上で決めたいと思います。

まだまだ、ご意見を頂いていますが、またの機会にご紹介させていただきます。

あと、個人的な症状のご相談も頂くのですが、この場ではご返答しかねます。

クリニックへの病状問合せからお願いいたします。

診察を前提としてお答えさせていただきます。(セカンド・オピニオンも行っています。

勘違いされている方もいらっしゃるのですが、全ての講座は1話完結になっています。

すべてに出席する必要はありません。(というか、そんな方はほとんどいません。)

1回しか出席できない、まったく出席できないという方も少なからずいらっしゃいます。

(海外在住の方など)

基礎になるテキストとビデオをすべて配信し、さらにセミナーで配布する資料もインターネット上でも配布しますので、家に居ながらでも学べるように設計しています。

もしまだご参加を迷っている方がいらっしゃいましたら是非ご参加をお待ちしています。

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