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仕事も遊びもデキる男に 〈フォーシーズンズホテル東京大手町〉が似合う理由。 | Lifestyle | Safari Online



2020.09.01

仕事も遊びもデキる男に


〈フォーシーズンズホテル東京大手町〉が似合う理由。

日本のビジネスの中心街ともいえる大手町。ココは、デキる男が一度は働いてみたいと思うエリートな場所であることは間違いない。そんな大手町に、ラグジュアリーなホテルが多数あるのはご存知だろうか。東京駅や皇居が近いということもあり、どれも格式の高いホテルばかり。そしてこの9月1日(火)、新たに注目のホテルが登場するというから目が離せない。それが、ラグジュアリーホテルとして世界に名を馳せる〈フォーシーズンズホテル東京大手町〉だ。


様々なことを知る成熟した大人であれば、もちろんホテル選びにも手を抜くことはない。ビジネスにも彼女とのデートにも、様々な大切なシーンで利用することが多いからだ。で、そんな男の理想に応えることができるニューノーマルなホテルがここ、〈フォーシーズンズホテル東京大手町〉。皇居に面するという最高の立地の新ホテルは、さて、どんな魅力に包まれているのだろうか。早速紹介していきたい。 


 


扉が開いたその瞬間から
主役級の絶景が待っている!


エレベーターに乗ってレセプションのある39Fへ。扉が開いてまず驚くのが、そのパノラマな景色。全面ガラス張りになった向こうには、皇居の森をメインに、左には東京タワー、快晴なら富士山も望めるというアメージングなビュー。ここには、ラウンジがあるので、まずはここで軽く飲みながら絶景を満喫するのもいい。

東京の中心にある皇居の森とビル群のマリアージュが一望できる。思わず声が出てしまうほどの景色 


 


部屋のゆったりとした広さが
心をほぐしてくれる


驚くのは共有部分の景色だけでないのが、このホテルのすごいところ。34F~38Fに位置する190室の客室は、一番小さい部屋でも49㎡という、都会のど真ん中のホテルとしては驚きの広さ。そしてなにより、朝昼夜の違った顔の絶景が楽しめるのが最大のポイント。それには寝るのももったいなくなってしまうほどだ。インテリアもスタイリッシュで、和の要素がふんだんにちりばめられているため、日本人にとっては落ち着く空間。さらに、特筆すべきはバスルーム。広い洗面スペースにスパのようにゆったりとしたバスタブ、シャワーも2種あって、夜景を見ながらの“癒されタイム”が叶うという贅沢。アメニティにも、〈フレデリック・マル〉などの上質ブランドが揃っている。ベッドには、ふんわり膨らんだ枕が用意されており、埋まるようにして寝られるのも最高だ。次の日の朝の快適さがまるで違う。隣に横になっている彼女の安らかな顔も見られそう⁉

贅沢な空間の使い方に、全面のガラス窓。これはロマンチックな気分にならないわけがない 


 


シーンによって使い分けたい
レストラン&バー


そんなふうにお泊りができないとしても、残念がる必要はない。ここには、仕事仲間やクライアントと来ても、もちろん彼女と来ても最高な時間が過ごせるレストランやバーがあるのだから。


“ザ ラウンジ”

39Fに着いて最初に足を踏み入れる場所。そこはランチやハイティー、遅めの夜食などが食せる“ザ ラウンジ”。デートの合間にちょっと立ち寄って、季節ごとに変わるスイーツを楽しむなんて、きっと彼女が喜ぶ演出。ここでは、数々の世界で賞を受賞してきたパティシエ、青木裕介氏のデザートを是非。

モダンで静かなラウンジでは、アフタヌーンティーがおすすめ。スイーツ&セイボリーは、和と洋の両方を味わえるのが魅力 


 


オールデイ イタリアン ダイニング“ピニェート”

夜景を見ながらの食事をお望みなら、おすすめなのが、東京指折りの絶景が望めるルーフトップテラスで食事ができるオールデイ イタリアン ダイニング“ピニェート”。絶景すぎて言葉を失うとはこのこと。数ある夜景の中でも一歩抜きんでたここは、是非体験するべき場所と言える。こちらでは、職人によるピザやパスタをはじめ、日本の四季にインスピレーションを得たイタリアンの魚介や肉料理が食べられる。焼きたてのピザは、マリゲリータはもちろん、トリュフを使ったピザも絶品! ほかにも、プロセッコ、イタリアンカクテル、上質なブティックワイナリーのワインをフリーフローで楽しめるメニューもあるので、仕事帰りのホッとしたひとときに気軽に立ち寄るのにもぴったりだ。

昼も夜も、風を感じながらの食事が楽しめて、気持ちがいい。初デートでもこの景色があれば大丈夫。きっと後押ししてくれるはず

カジュアルなピザやパスタを頬張りながらのお酒も、肩肘張らなくて楽しい。朝食のセットも、ボリュームがありつつもヘルシー 


 


フレンチキュイジーヌ“エスト”

一方、ちょっとかしこまってコース料理を。なんてシーンには、日本の選び抜かれた素材を生かしたフレンチキュイジーヌが味わえる“エスト”を。ミシュランの星を持つシェフ、ギヨーム・ブラカヴァル氏が自ら日本各地を訪ねて集めた素材を使って腕を振るう。静かでモダンな雰囲気の一方で、ライブ感のあるオープンキッチンで食事が作られるというそのギャップは、食事をもっと美味しくしてくれるはず。ちなみに、こちらで提供されるオリジナルパンは、カリッとフワッが共存し、上部にきな粉がかかっているという、今までに味わったことのない食感。これも是非、食してほしい。

落ち着くベージュで統一された空間は重厚があって、まさに大切な人と過ごすにはお誂え向き

コースは3種類。かぼちゃにキャビアのクリームがたっぷりとかかった前菜からカモミールを模ったスイーツまで大満足。こちらのパンは楽しみにしてほしい 


 


バー“ヴェルテュ”

食事が終わり、次に足を運んでもらいたいのが、レストランとはまた全く雰囲気の違うバー“ヴェルテュ”。アールデコ風の貫禄のある作りは、まさに大人がお酒を楽しむのにうってつけ。その落ち着きのある魅惑的な空間では、フランスや日本の上質なスピリッツのほか、クオリティの高い日本の技が効いたカクテル、さらに古きよきパリのカクテルまで味わえる。

パリの雰囲気を感じさせるように作られたバーは、1人でもグループで来ても、有意義な時間が過ごせそう 


 


オリジナルのスパは
彼女へのサプライズに!?


お部屋で朝を迎えて朝食を食べたら、もうチェックアウト? いえいえ、そんなのもったいない。午前中もここで過ごす予定にしておきたい。というのも、最高なオリジナルスパがあるから。それが、屋久杉のオイルを使い、ココロとカラダのバランスを整える、とてもナチュラルなトリートメント。カラダにしっとりと馴染むスギオイルと心地よいハンドマッサージで、よりすっきりとした気持ちのいい1日を迎えられる。たとえば、サプライズで彼女のために予約しておくなんて、粋じゃない? ほかにも、最新トレーニング機材がズラリと揃ったフィットネスジム、まさかの20m温水プール、ジャグジー、ミストチェアまで完備。

広々としたスパの部屋。ここでは、珍しい赤紫蘇やジンジャーなどのカラダの芯からあたたまるお茶が提供される 


 

スパやプール、ジムの前後にお風呂やミストに入ってゆっくりするのも、ここならではの贅沢な過ごし方 


 
いかがでしたか? 様々なシーンがここで楽しむことができるのがわかっていただけたかと。進化し続ける東京のど真ん中で、熱気のある雰囲気を味わうこともできるし、心静かに過ごすこともできる。こんなホテルがあるのなら、ライフスタイルの一部として使わない手はない。というわけで、〈フォーシーズンズホテル東京大手町〉を上手にライフスタイルに取り入れて、男を上げてみない?


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