国際ニュース

Koki, “公の場”で「お父さん」言葉遣いに、木村拓哉と工藤静香の“躾”が問われる(週刊女性PRIME) – Yahoo!ニュース

【写真】すっぴんで通学する素顔のKoki,「乗れよ!」愛車で迎える木村拓哉

 2022年2月に公開される映画『牛首村』で、映画初出演にして主演を務めるKoki,。この度、クランクアップに合わせてインタビュー動画が公開され、“女優デビュー”への経緯や想い、そして大御所俳優の父・木村拓哉から受けたアドバイスなどを告白した。

「監督を務めるのはハリウッドでも名の知れた、ジャパニーズ・ホラーの巨匠・清水崇氏。監督の作品は海外でも評価されているだけに、女優としてのKoki,を世界に売り込むチャンス。話題性は抜群ですし、ホラー映画はアイドルや若手女優にとっても登竜門ですから、これを機に女優業に舵を切っていくのかも」(スポーツ紙記者)

 彼女は同作で17歳の女子高生と、その妹の2役を演じ分ける。難しい役所だけあって、多くのドラマ・映画で主演を張ってきた父親からのアドバイスは何よりも救いになったことだろう。しかし、インタビュー動画が公開されるや否や、その内容とは別のところでネット上からは違和感を指摘されることに。

問われる木村と静香の教育

「他にも、劇中では姉妹の絆が描かれることから、姉のCocomiを引き合いに“私にはお姉ちゃんがいるんですけど”と話し、これもあわせて“言葉遣いが気になる”“正しい言葉を”“丁寧語と謙譲語が”などと、Koki,の言葉遣いを批判する声も出てきました。

 木村さんと工藤静香さんの娘で、次々と芸能活動の幅を広げては“親の七光り”が囁(ささや)かれる彼女だけに、アンチも多いですからね。ついには“親の躾がなっていない”などと、木村さんたちの教育までも問う声も……」

 確かに動画を確認すると、木村のことを何度も「お父さん」と呼んでいたKoki,。とはいえ、式典やイベントではない映画の宣伝インタビューの場であって、そこまで“目くじら”を立てることではないように思えるが、仕事に関する場だけに批判の的にされてしまったのだろうか。

「特に若い方に多く見受けられます」とはビジネスマナー講師。

「これが友人同士の会話ならば、“お父さん、お母さん”と呼ぶのも致し方がないと思えますが、仕事や社会的な立場においてはやはり“父、母”を使うのが一般的なルール。ただ10代、20代前半はまだまだ社会経験に乏しく、責めるのは酷かと(苦笑)。それよりも、ご両親や周りの方が正してあげるほうが大事なことだと思います。

 ただ、言葉遣いはご両親のほか周囲の環境からも影響を受けます。海外育ちの方は、敬語に苦労する方も多いと聞きます」

クレジットソースリンク

もっと見せて!

Related Articles

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Back to top button