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ASCII.jp:アスキーゲーム:VRホラータイトル『レイス:ジ・オブリビオン – アフターライフ』が4月22日にOculus QuestとOculus Riftで発売!

2021年5月25日にはSteam VRで、年内にはPSVRでも発売予定

2021年03月04日 18時35分更新

 Fast Travel Gamesは3月4日、「ワールド・オブ・ダークネス」のVRホラータイトル『レイス:ジ・オブリビオン – アフターライフ』を、Oculus QuestとOculus Riftのプラットフォームで発売すると発表した。発売日は、2021年4月22日となる。希望小売価格は、29.99米ドル(約3090円)。

 Oculusでのデビュー後、2021年5月25日にはSteam VRで、さらに年内にPSVRでも発売予定だ。また、当タイトルは完全日本語版となる。

最新トレーラーはこちら!

以下、リリースを引用

死者をも凍り付かせるバークレー屋敷の謎を解明。

完全日本語版を、Oculusで先駆けて発売。

その後SteamとPSVRでも支援開始。

 『レイス:ジ・オブリビオン – アフターライフ』でプレイヤーが演じるのは、写真家 エド・ミラー。彼は謎めいた降霊会の最中に死亡し、生霊(レイス)となります。生と死の狭間に閉じ込められてしまったエドは、レイスの超自然的な能力を使ってバークレー屋敷を探検し、自らの突然の死をめぐる恐ろしい真相を暴き出します。

 ぞっとする雰囲気に恐ろしい霊界の敵が加わった『レイス:ジ・オブリビオン – アフターライフ』は、VRの真のホラー体験を作り上げます。ドキッとさせるような恐怖はそれほど多くないですが、緊張とミステリーに満ち、プレイヤーは自己防衛本能に頼ってバークレー屋敷を生き抜かなければなりません。

 『レイス:ジ・オブリビオン – アフターライフ』は、「ヴァンパイア:ザ・マスカレード」「ウェアウォルフ:ザ・アポカリプス」、そのほかを含む共有世界ワールド・オブ・ダークネスを舞台とした初のVRタイトル。また、これまで『レイス:ジ・オブリビオン』と異なりプレイヤーが初めてレイスとして死後の世界を経験することができます。

『レイス:ジ・オブリビオン – アフターライフ』の主な特徴

レイスになる

 プレイヤーの死自体が、解決すべき謎になっている。レイスとなったプレイヤーは、超自然的能力を使って壁を通り抜けたり、ほかの霊の動きを追ったり、遠くにある物を操作しながら、バークレー屋敷の恐ろしい過去を暴き出し、自分の死に関する真相に迫る。

バークレー屋敷を探検

 バークレー屋敷は、ハリウッドの退廃、オカルト研究、恐ろしい化け物で満ちた豪華な邸宅だ。復讐に燃える霊を避けながら、レリック・アイテムやレイスの能力を使ってヒントを探す。

亡霊に用心

 怒りと復讐心に燃え、敵意をむき出しにして屋敷の壁を徘徊する亡霊は、それぞれ独自の過去を持ち、より大きな謎に関係している。プレイヤーは身を守る手段をあまり多く持たないため、彼らを回避し、出し抜くしかない。敵の目的はただ一つ、プレイヤーをあらゆるものの終わりであるオブリビオンへ送ることなのだ。

ワールド・オブ・ダークネスをVRで体験

 『レイス:ジ・オブリビオン – アフターライフ』は、『ヴァンパイア:ザ・マスカレード』『ウェアウォルフ:ザ・アポカリプス』、そのほかを含む共有世界「ワールド・オブ・ダークネス」を舞台とした一人称VRホラーゲームだ。

 『レイス:ジ・オブリビオン – アフターライフ』は現在Oculus Storeのウィッシュリスト(Quest又はRift版)、そしてSteamのウィッシュリストに登録できます。

 『レイス:ジ・オブリビオン – アフターライフ』の詳細は、公式サイト、Twitter、そしてYouTubeをご覧ください。

【ゲーム情報】

タイトル:『レイス:ジ・オブリビオン – アフターライフ』

ジャンル:VRホラー探索

販売:Fast Travel Games

プラットフォーム:PC(Oculus Quest/Oculus Rift)

※Steam VR/PlayStation VRも後日発売予定

発売日:2021年4月22日

※Steam VR版は2021年5月25日予定

価格:29.99米ドル(約3090円)

 

 


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