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書籍「ゲームメカニクス大全 ボードゲームに学ぶ『おもしろさ』の仕掛け」が発売。全184種のメカニクスを代表作とともに紹介する一冊

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 翔泳社は2020年10月12日,書籍「ゲームメカニクス大全 ボードゲームに学ぶ『おもしろさ』の仕掛け」を発売した。執筆者はゲームデザイナーのGeoffrey Engelstein氏とIsaac Shalev氏で,ボードゲームジャーナリストの小野卓也氏が翻訳を行っている。価格は3980円(税抜)。

 こちらは,ここ数年で流行の兆しを見せつつあるボードゲームについて,それを構成するメカニクス(仕組み)を解説する書籍だ。そのボリュームは実に608ページに及び,全184種類のメカニクスが紹介されている。

 第1章から第5章まではゲームの基礎構造やアクションなどを扱い,第6章以降はオークション(競り)やワーカープレイスメントといったゲームジャンルとして扱われるメカニクスなどが紹介されている。各章ではメカニクスの内容が記載されているほか,それぞれの代表的な作品の名前も挙げられているので,ゲームデザイナーとして新たなルールを考えるときはもちろん,新たなゲームを探す時にも役立ちそうだ。

ゲームはなぜ面白い?
楽しさの仕掛けを紐解く
『ゲームメカニクス大全』

 ゲームが面白いのには理由があります。では、具体的にどんな仕組みがゲームの面白さを支えているのでしょうか。その仕組みを分析して体系化した本『ゲームメカニクス大全 ボードゲームに学ぶ「おもしろさ」の仕掛け』が、10月12日(月)に翔泳社から発売となりました。

 本書はボードゲームクリエイターのGeoffrey EngelsteinさんとIsaac Shalevさんの名著『Building Blocks of Tabletop Game Design』を翻訳したもの。古今東西のボードゲームを題材に、ゲームのメカニズムを分解して解説しています。面白さを感覚ではなく理論として習得したいゲームクリエイターはもちろん、プランナーの方にもおすすめの1冊です。

Amazonで見る
https://www.amazon.co.jp/dp/4798164739?tag=semail1-22

詳細を知りたい
https://www.shoeisha.co.jp/book/detail/9784798164731

●目次
ゲームの構造
ターンオーダーとターン構造
アクション
解決
ゲーム終了と勝利
不確実性
エコノミー
オークション
ワーカープレイスメント
移動
エリアコントロール
セットコレクション
カードメカニクス

付録:参考ゲーム一覧

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