「分子栄養学」 一覧

分子栄養学講座でとりあげるのは分子栄養学という方法論です。
これは、「至適量の栄養素を用いて、体組成の最適化や抗酸化、代謝の正常化など、生体恒常性を最適化する医学」です。
このサイトでは、短期間に理解し使いこなして頂けるよう、なるべく簡単に説明しています。

カテゴリ一覧

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血液検査から栄養不足を見る方法

2017/05/22   -分子栄養学

栄養療法では様々な検査を行い、足りていない栄養を見つけていきます。 その中には遺伝子検査をはじめとして高価なものもありますが、多くの人たちが毎年受けている健康診断の血液検査結果からも意外と多くの情報を …

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栄養療法の値段と医師のレベル

2017/04/04   -分子栄養学

分子栄養学が正しく広まるためには、正しい知識が広まることももちろんですが、「正しい治療が適切な値段で受けられること」が必要だと常々思っています。 原因不明の病に苦しむ患者さんにとって、栄養療法は確かな …

健康になり、クリニック経営がうまくいき、勉強の効率があがる方法

2017/01/01   -分子栄養学, 考え方

今年の年末は、家にこもりきりで過ごしていまして、12月28-30日は、特に1日15時間ほどパソコンの前にいて、様々な資料の整理をしたり、来年の計画を練ったりしていました。 分子栄養学の事以外にも、今後 …

思い切って治療すべきでしょうか?

2017/01/01   -分子栄養学, 考え方

「あるクリニックで断食を指導されましたが、セカンドオピニオンでいったクリニックでは危険だからやめたほうがいいとアドバイスを受けました。 どちらの先生の言っていることも全く理にかなっていると思いますが、 …

分子栄養学の歴史

2017/01/01   -分子栄養学

 1950年代末、ライナス・ポーリング博士は、精神疾患の原因の一つに酵素の機能障害があるのではないかと疑い、脳機能における酵素の役割を研究しました。 彼が、ビタミンが欠乏症予防以外に重要な生化学的効果 …

不足している栄養をサプリで補っても症状が改善しない事は多い

2017/01/01   -分子栄養学, 考え方

病気の根本原因 栄養療法の業界の進化は早いです。 10年前の常識はもはや通用しません。 「健康診断の血液検査をみれば、自分に足りないサプリメントがわかる。」 私が勉強をはじめた10年前は、これだけでも …

自閉症治療における最大のポイント

2016/12/31   -分子栄養学, 自閉症

異常なスピードで増えている自閉症 半月ほど前にに自閉症に関しての勉強会に参加しました。 かつて米国で1万人に一人といわれた自閉症ですが、2012年にはアメリカ疾病管理予防センターはその割合は88人に1 …

ドーズ・レスポンスの本当の意味

2016/08/26   -分子栄養学

分子栄養学を学んだことのある方なら、だれでも「ドーズ・レスポンス」という言葉を聞いたことがあると思います。 今日は、そのドーズ・レスポンスについての話です。 これは、直訳すれば、「栄養の投与量と反応の …

ご質問、ご意見頂きました

2016/07/30   -分子栄養学, 考え方

いろいろご意見、ご質問頂いております。 今日は一部をご紹介させていただきます。 講座について ご意見 「地方にいる私にとっては最新のお話が聞け実践できます。今後も情報をお願いします。」 「すごく役に立 …

一番効率的な分子栄養学の勉強法

2015/12/30   -分子栄養学

私は、いつもどうすれば分子栄養学の膨大な情報を臨床に応用できるのかを考えています。 やはり、患者さんが良くなるのは嬉しいですから。 私の方法は「頭の中に流れをつくること」です。 具体的には、断片的な情 …

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